SOHOワーカーのみなさんからいただきましたご意見をまとめますと・・・
パソコンのモニター(液晶・CRT)、文房具、仕事の資料
+αとしてプリンター、スキャナー等の周辺機器を置いているという方が
多いようです。(サイドデスクの利用有り)
長方形 横幅は120cm〜150cmから選べるものが良い。
形状はサイドテーブル機能も含めてのL字型。
デスク周りを清潔にすっきりと見せられる工夫
引き出し(有無・サイズ、取り付け位置までオーダーしたい)
5万円くらいまでと答えた方が多いようです。
半数以上が仕事専用デスクを使用していました。
(持っていない方は、1:リビングテーブルと共用、2:家族と共用が多いようです。)
現在利用しているデスクの横幅の平均は132.4cm。
物を書くか、資料を置くかいづれかの使い道で埋まってしまうようです。
デスクの上で一番面積を取るアイテムはモニターですが、CRTと液晶がほぼ同数
でした。文房具を乗せるという意見が一番多く、その他の意見を見ても、“細々と
したもの”を乗せているという回答が多かったです。
ほぼ半数の方がサブデスクを使用していました。
サブデスクを利用している方々は、FAX、家庭用電話機、複合機などの周辺機器を
持っている人が多いようです。
買い替え理由は「現在のデスクよりも良いものが見つかったから」がトップ。
僅差で「現在のデスクに不満を感じるようになったから」という理由がありましたので、
「現在のデスクに不満を感じた時に、現在のデスクより良いものが見つかったから」
購入するといった傾向のようですね。
皆さんのご意見をまとめますと・・・
理想的な天板横幅サイズは120cmと横幅150cmという結果が出ました。
オーソドックスな長方形を求める声が多く、次にL字型もニーズが高いようです。
L字型はサブデスクに求める機能を含めている可能性が高く、
L字型でメイン・サブデスクのオールインワンタイプと、長方形+サブデスクで
レイアウトを自由に変更できるタイプというのが、求められている形という結果でした。
引き出しについては、「底の浅い、文房具を収納しても中で動かない」タイプを
求める声と、「A4サイズの仕事の資料(ファイル)を見やすく整理できる」タイプを
求める声が多いようです。その他、引き出しは必要ないとの意見も少なくない為、
引き出しは基本仕様ではなく、オプションで有無や位置を選べるタイプが望まれる
傾向がありますね。
「配線を束ねられる」「ホコリがたまらない」 が支持されました。
その他の意見として、「電源タップが欲しい」「ハブやアダプターを収納できる」など
デスク周りをすっきりと見せられる工夫を求める意見が多かったですね。
サイズを選ぶよりも、天板の素材・カラーを選びたいという声が多かったですね。
デスクは仕事スペースの中心、すなわち仕事スペースのデザインを決定するもの
だから、機能だけではなく、デザイン性も求めているという傾向ですね。
自分が満足するデスクが見つかった時の、デスク買い換え予算は5万円くらいまで
が多く、自分だけのこだわりのビジネススペースということもあり、10万円くらいまで
考えているといった意見も少なくありませんでした。


『SOHOデスク新規ブランド開発プロジェクト』はエビスファニチャー株式会社から
株式会社ハー・ストーリィが委託を受け事務局を運営しております。
◆個人情報保護方針について◆