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仕事机の脚については、基本的にはシンプルでいて、それなりの高級感があり、機能的に意味がある形であれば、特にデザインはこだわらないといった意見が多く機能面・安全面などで意味のあるデザインであれば受け入れられるようです。ただし、機能面・安全面重視をしすぎるあまり不恰好なものは良くない。ある程度のデザイン性は必要という結果でした。

天板の下取りサービスについては満場一致で支持するという意見でした。理由としては、エコロジー対策として支持できる天板のみを購入すれば良いので、コストが下げられるデスクを廃棄するにもお金と手間がかかるといったものでした。天板カスタマイズについては、作業環境によって天板の拡張形式の支持が割れました。。擬似L字と言える「変形」もニーズはあるものの、最初にこの形を購入するのは勇気がいるといった意見もあり、あくまで基本形+オプションでの展開をしたほうが、受け入れやすいようでした。
ワゴン収納については、移動がしやすく、足元の邪魔にもならず、収納ができるといった理由で、満場一致で支持する機能でした。反面、引き出しは「小さすぎる」との意見。自分にジャストサイズであることは必要であるが、やはり大きな物も入れたいという思いもあるようで、それは、SOHOにも潜在的にあるニーズとも言えることかもしれません。
オンラインショップの安心感については、直販サイトでも購入するが、モール(Yahoo!や楽天)出店のほうが、何かあったときにでも連絡先が複数あり便利で信頼性がある。リアルショップ、ショールームがあれば安心できる。高額商品であればあるほど、オークションなどではなく、正規代理店等で購入し「安心」を買いたいといった意見でした。EC認知ルートについては、登録している家具メーカーのメルマガやモールの新着情報などをマメにチェックしているようです。
仕事机の脚については、ある程度のデザイン性があれば、あとは機能を重視するといった結果でした。 今回のグループインタビューで一番反応が良かったのは、「天板の下取りサービス」と「ワゴン収納」で、逆に課題となったのは引き出しの大きさでした。購入後に引き出しだけ追加することは無いといった意見もあり、引き出しについては今後の展開に考慮が必要のようです。

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