みなさん、パソコンや仕事の資料も含め、デスクの上にものを沢山置くので、机は大きい方がいいというご意見。横は、120cm〜180cm、奥行きは60cm〜90cmが理想と、さすがSOHOさんだけに普通の作業机よりちょっと大きめ。全員がメインデスクとサブデスクで資料を広げて作業をしたいとのこと。また、天板は天然素材よりも掃除がしやすいなど機能性重視で、つなぎ目ができるため折りたためる機能は必要ないとの意見が出ました。
脚のデザインは、天板に合っていれば◎。意外にも、脚の高さ調節機能は必要ないとの意見が。購入前に高さを選べるのであれば、購入後に調節する必要はないからなのだそう。天板周りは、仕事の効率を上げるためできるだけシンプルに、足下・上部の限られたスペースは「収納」としてコードをまとめたりできればOKとのこと。コンセントを机の脚に入れてしまうのはどうか?という斬新なアイデアも出ましたが、それによって脚が太くなるなど不格好になるのはイヤという厳しい意見も…。
引き出しに収納するものは、紙、ポストイット、ICレコーダー、デジカメ、クリップ… など細々したもの。なので、「深さがあるものより、浅くて長いスライド式のもので、小物が動かないよう仕切りがある引き出しがいい」という具体的な意見が出ました。忙しいSOHOさんたちには、引き出しを空けてパッと必要なものを取り出すために、 よくある深い引き出しは意外と使えないということが判明!
セットで購入するより、オプションで選べるものが揃っていて欲しいという意見がでました。「SOHOはSOHOの数だけ仕事の仕方があるから、これが欲しいなと思ったときに買いたい」とのこと。当初、スタッフたちは、オプションよりセットのほうがお得感があっていいのでは?と思っていたので、驚きました。
インテリアショップはデザインはいいんだけど、機能はいまいち、パソコンショップはその反対だったりで、なかなかしっくりくるSOHOデスクが見つからない…とお悩みの様子。デザイン、機能両方兼ね備えたものが欲しい!と熱く語り合いました。
「最初から高い金額を出すのは気が引けてしまうけど、オプションを追加して結果的にいのはいい」との意見が出ました。DELLのパソコンのように、始めの金額が安ければオプションがつけやすいという例えも上がり、一同納得。自分の納得いくものが買えるのであれば、少々金額が高くても気にならないようです。
やはり、SOHOさんは一日の大部分を仕事スペースで過ごすだけあって、仕事机のこ
だわりは相当なもの。次から次へとアイデア溢れる意見が出ました。 だけど、一貫して変わらないのは「自分サイズ」の家具が欲しいと いうこと。

『自分で選んだ満足感はもちろん、仕事を効率的に進めるために、 必要最低限の機能が揃っていれば十分。自分の必要ない機能がつい ている家具に高い金額は支払いたくないけど、自分が納得するもの には「納得価格」を支払う』という賢い消費者の一面も見られました。

『SOHOデスク新規ブランド開発プロジェクト』はエビスファニチャー株式会社から
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