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現在の仕事場の天板の形は「L字型」という人が多くを占めました。仕事内容によってその使い方は分かれますが、「L字が仕事しやすい形である」というのは、共通意見の様子。天板3、4、5のデザインに関しては、「変形部分の奥がデッドスペースになる」など厳しいご意見も。天板6に関しては、「最初に台形のデスクを買うのはハードルが高いので、ワンセットで買うのが前提」とのこと。最初に購入する形は、なるべくオーソドックスな形のほうが良さそうです。
次は、机に棚を置いた時の展開案を皆で話し合いました。棚展開1に集まった意見は、「棚の高さの調節は自分でしたい」「配置するスペースも選びたい」など。棚展開2では、「棚の前にゆとりがあるとそこでも作業ができる」などの意見が出ました。また、棚展開4・棚展開4−Aは、「三角の棚が圧迫感を感じるし、ホコリがたまりそう」「ガチャ柱が安っぽい…」などの厳しい意見が。脚がガッチリしていて欲しいというのは大前提のようです。
一方、棚展開3・3−A・3−Bはとても好印象。みなさんから即答で「とても良い」との意見に、スタッフ一同興味しんしん。「足元に棚があるともっと良い」「プリンターの振動がデスクに伝わらない配慮をして欲しい」という貴重な意見が出ました。
配線オプション1は、「ホコリがたまりにくく掃除がしやすいのでとてもよい」と好印象。
次いで配線オプション2は、「見た目がすっきりする」と人気でした。配線オプション3は
逆に「ホコリがたまりそう」、配線オプション4は、「長いコンセントが必要になりそうな
のが気になる」とのこと。
引き出しについては、「空けたとたんに物が飛び出してきそう」「PCラックはPCを2台以上
使う時HDのサイズが合わなかったら使えない…」という意見が出ました。
普段、家具のオンラインショップをチェックしているメンバーだけあって、「もっとこうならいいのに…」という思いは相当なもの。要望や溢れるアイデアを出してもらいました。「商品がイラストだけ、小さい写真だけという店が多いので、ズーム写真はふんだんに欲しい」「素材感がわかるキャッチコピー、キーワードが欲しい」という鋭い消費者&クリエイターからの目線からズバズバと意見が出ました。その他、「職種によってのレイアウト例があると参考になる」という意見も。
仕事机としての形は、「L字」を支持する人が多くを占めました。同じL字でも「L字」の展開は、「L字」のどこでメイン作業を行うかが要となりそうです。 今回のグループインタビューで一番反応が良かったのは、「棚展開」。
「天板上」「足元」「本棚」の収納に分かれますが、特に注目されるのは 「足元」の使い方。また、オンラインショップでは、素材感のわかる「写真」「テキスト」、具体的な仕様サイズの記載は必須で、同じ職種の人が選ぶオプション、 レイアウトには、大きな影響を受けるようです。

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